2012年12月14日金曜日

Lee Paceのためだけに『ホビット 思いがけない冒険』鑑賞。




Lee Pace出演作。
原題;The Hobbit: An Unexpected Journey
2012年11月28日 ニュージーランド公開。
2012年12月14日 日本公開。


ThranduilサマことLee Pace。カクホーーーーーーーーーーーーー!!
やばしやばし、淀屋橋。
う゛づぐじずぎて、心臓いたしーーーーーーーーーーーーーー!!


気がつけば、ふた月ぶりの投稿でございます。
久しく放置プレイなBlogだったにも関わらず、ご来訪下さる方々がいらっしゃったようで…
中には「Soldier's Girl Lee Pace」でご検索の上、お越し下さった方もいらした模様。
おとっちゃんファン冥利につきます。誠に恐悦でございます。

改めまして本日。もちろん議題は、麗しのおとっちゃん。
ネットの海でさんざ散見していた「麗しのThranduilサマ」こと、おとっちゃん。
その真偽を確かめるためだけに、無理やり時間をつくって、一路、初日の映画館へ。


ホンマにう゛づぐじがっだーーーーーーーーー。
正直申しあげまして…お写真以上です。そのう゛づぐじざたるや。
もう、おとっちゃんとか言わせない。
…「ってか言うてるの、自分だけやん」など、ごもっともなツッコミは、どうかご容赦くださいませ。

上映まもなく約4分後。どアップのThranduilサマ。堂々のご登場で御座います。ネットの海で拝見していた以上の麗しさ。ガラスのように透き通る、大きな瞳。金銀に輝く、艶やかなオグシ。陶器のように白く、きめ細やかで滑らかで毛穴レスな美肌。嗚呼もうS●-IIのCMに出られますってばよ。
眼の眩む美しさの一方、その瞳に映るは、ただただ虚空。善も悪も存在しない「無」の瞳に、背筋が凍ります。喜!

んで「もう出てきーひんのかいな」と思いきや…そののち3分後、再びのご登場。竜Smaugによって窮地に追い込まれたDwarfに加勢しようと遣って来られたThranduilサマでございますが、馬上のThranduilサマは、勝算の見込めぬ戦と判断すると、おもむろにアタマを真横に傾けるや、無情にもご退却。この血も涙もない風情に「くぅーっ狂喜!」。クビの動きに、んもぅ「くぅーっ乱舞!」。

人型にしてヒトに非ずなThranduilサマの行動は、その全てが逐一、神懸かっております。
また、一切の感情を読み取ることの出来ない一連の動作には面妖な華が立ち込めております。

んで、第一部のThranduilサマご出演は『完』。んー。正味2分程度かしら。

Thorin
でも、冷酷なる美しさと、全身から放たれる名状しがたい霊気に、もう失神寸前。否、失神。2分ご尊顔を拝めただけでも、おとっちゃん失礼、Leeサマのファンとして、一見の価値「大」で御座いました。

流石は、アカデミー賞受賞者のヘアメイクアップアーティストPeter Kingをして

he says. "And Lee Pace, who plays Thranduil the Elven king. He's a male version of Cate Blanchett - beautiful, enthusiastic and fantastic. He gets what everyone is trying to do. He's an elf with attitude. He has this fantastic icy stare but, as soon as the cameras stop, he's such a nice guy. It's the elves you see in the end, they are perfect beings."(『Dominion Post』より転載。)

と言わしめるだけの事は御座います。

Kili
何度でも言うぜ。う゛づぐじい。
その見目麗しさ、眉目秀麗さ、端麗さたるや、絶品だぜ。

***

帰宅後も、

♪Leeさま Leeさま 美貌さまー♪

が頭の中でリピートアフタミーして止まりませんでした。

註:吉幾三氏・作詞作曲、田中義剛氏・歌の『茶魔さま』のditaによる勝手な替え歌。
  原曲は「茶魔さま 茶魔さま 御坊茶魔」

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左からRichard Armitageサマ。神々しくて眼が眩む。
(シネマトゥデイより)
本編に関する感想は、他の方々にお任せすると致しまして。

ファンタジー不得手で、指輪初心者のアタクシでも、十二分に大満足な内容で御座いました。上映時間2時間50分ながら、全くダレることもなく、注意力が散漫になることもなく。ただただ食い入るように見入っておりました。

キャストのケミストリーも抜群。絶妙のキャスティングで御座います。

個人的には Dwarfメイクでも隠しきれない、Thorin役のRichard Armitageの端正な魅力と、Kili役のAidan TurnerのCUTEかつ男っぷり良い風貌に、ひたすら注視の次第。

『ホビット 思いがけない冒険』NYプレミアのおとっちゃん。
鑑賞前は「尿意と骨盤底筋の戦い」を危惧しておりましたが、余りの夢中さに杞憂に終わり。実際は「尾骨痛と座席の戦い」で御座いました。

三部作の完結は2014年。
Thranduilサマのベールが脱がされていく(アタクシが言うとイヤらしくなることが、いたく悲しい。)ことに期待致します!!